訪問介護 福は家

やさしい介護をお届けいたします。

代表メッセージ

誰しも、住み慣れた家で最後を迎えたいと思うものです。
ご本人やご家族様が笑顔でいられるよう、そのお手伝いができれば、
という思いから、この会社を立ち上げました。

私は、18歳の時、介護が必要な祖父と栃木県へ旅行に行ったことをきっかけに、
介護に興味を持つようになりました。
当時、祖父は脳梗塞を患い、祖母・叔父夫婦・叔母夫婦・そして、
自分の両親が協力し合って介護していました。
そんな姿に胸を打たれ、介護の道に進む決心をしました。
以来、大学を卒業してから介護の世界に従事してきましたが、
未だ、祖父の時の理想の介護に近づけているか分かりません。
介護を生業として突き詰めながら、
親は決して追い抜けないものであると、実感しています。

私は「介護する側、される側がお互い豊かになる介護」を信念に、
介護に打ち込んでまいりました。
理想の介護を実現する為、介護での独立を随分前から計画してきました。
私の夢は、私1人では叶えられるものではなく、
これまで、仕事もプライベートも、
友人や同僚・家族に助けられて今日までやってきました。
協力して下さった皆さんに深く感謝し、
また、恥じぬように介護に打ち込んでいこうと思います。
介護サービスを通して、地域貢献することができるよう、努めてまいります。

代表取締役社長 中川 裕太